糖尿病 食事療法 運動療法

糖尿病の食事療法と運動療法について

糖尿病の対処法では、薬のほかに、食事療法と運動療法があると思います。

 

食事療法は、ご飯の量を減らす(毎食時、測りで、決められた量を測って食べます)、油ものは出来るだけ摂らない、野菜を先に食べて胃をある程度いっぱいにして、つぎにお肉やさかななどのたんぱく質のものを、そしてさいごにお米、パン、麺などの炭水化物を摂ります。

 

それから、ゆっくりと時間をかけて、よく噛んで食べるようにします。

 

食べるもので、もちろん甘い、砂糖が入っているお菓子類はよくなくて、牛乳も、よくないようです。

 

食べてもいいものは、納豆や海苔やこんにゃくといったものは、いいようです。

 

特に、こんにゃくは、おなかもふくれてカロリーがないので、間食がどうしても食べたいというときにも、いいと思います。

 

そういう間食・おやつでは、ところてんもいいでしょうし、口が寂しいときは、砂糖の入っていない、キシリトールのガムなら、そんなに食べ過ぎなければ、いいようです。

 

あと、牛乳はよくないのですが、チーズは、少量なら、いいようです。

 

それから乳製品で、ヨーグルト(もちろん無糖のものになります)も、いいようです。

 

運動療法は、ウォーキングを食事の後にするのがいいです。

 

その際は、食後30分から1時間ぐらいの間にすると、効果的なようです。