血糖値 コントロール

血糖値をコントロールするには

血糖値を上げないためには、まず食事の炭水化物、糖質を制限することが大切です。特に砂糖や白米、食パンといった精製された炭水化物ほど血糖値が上がりやすいので、これらはなるべく控えるようにします。

 

玄米は、食物繊維が豊富で消化、吸収がゆっくりなので、血糖値の上昇も緩やかになりますが、食べ過ぎるとやはり血糖値は上昇しますので、注意しましょう。

 

魚類や卵といったたんぱく質を多く含む食品は、糖質が少ないので血糖値も上がりにくく太りにくいのでおすすめです。

 

甘いものがどうしてもやめられないという方は、血糖値に影響しない人工甘味料を使うのもいいと思います。

 

あと、大切なことは、定期的に運動するということです。特に、食後にウォーキングなどで体を動かすと、食事によって上がり始めた血糖値の上昇を抑えることができます。

 

筋肉を使うことで、グリコーゲンとして蓄えられていたブドウ糖がどんどん消費されるので、血糖値が下がります。

 

それ以外にも、インスリンの働きをよくする効果であるインスリン抵抗性を改善する効果があります。

 

あまり激しい運動は必要ではなく、少し汗ばむ程度の持続した有酸素運動が脂肪も燃焼してくれますし、おすすめの方法です。