血糖値対策 食事の順番

日々の血糖値対策は食事の順番

血糖値を安定させることは健康を維持していくためにはとても大切な事です。

 

最近は糖尿病になってしまう方も増えていますし、そういう将来の病気を予防するためにも、普段から血糖値を安定させるために気を付けることが大切です。

 

血糖値を安定させる為には食事に気を付けることが大事です。

 

食事によって血糖値は左右されるので、これを気を付けることは基本中の基本です。

 

血糖値が上がる食べ物と言えば、甘い物はもちろん、白米やパンなどの炭水化物、芋類がよく言われています。

 

しかし、甘い物の中でも使う甘味に気を付ければ血糖値を上げない物もあるのです。

 

血糖値を上げない甘味料には、ラカント・アガベシロップ・メープルシロップ・甜菜糖などがあります。

 

高い血糖値を下げるために甘い物を避けている方も多いと思いますが、工夫次第で甘い物も食べられるのです。

 

(体質によってそれでも血糖値に影響のある人はいますから医師に相談の上でが前提です)

 

それから主食であるごはんは玄米にすることがおすすめです。

 

玄米がボソボソしてて食べにくいという方には、黒米や赤米をまぜると炊きあがりにはモチモチした食感が楽しめます。

 

それからニオイが少し…という方は雑穀米を混ぜて炊いてみると香ばしさがプラスされるのでおすすめです。

 

そして食事を食べる順番は、食べる前にまず水かお茶を少し飲み、次に野菜を食べ、次に魚やお肉などのたんぱく質類を食べ、最後に主食であるご飯を食べる。

 

この順番で食事を摂り普段から血糖値が上がりやすい食べ物を避ける事が、お金をかけず手軽にできる血糖値対策です。